Amazon倉庫への納品方法【3つのオススメ】

納品

 

こんちゃ!kochaです。

 

またまた恒例のスタバのソイラテ飲みましたよー!

 

そしたらスーツパンツの股部分が破れました。

 

ねぇ、どうして?

 

Twitterにもあげたので詳細は省きます。笑

 

 

さて今回はAmazon倉庫へ納品する際におすすめの発送方法にてお伝えしていきます。

 

ヤマト便

 

Amazon倉庫へ納品する際、一番多くの方が利用してるのはヤマト便かと思います。

 

特徴としては複数箱まとめて発送するなら圧倒的に安いです!!

 

もちろん同じ倉庫宛に送らないといけませんが使わない手はないと思います。

 

あ、ちなみに僕はいつも小田原FCに送ってますよ。

 

納品プランを作る際に危険物を1つでも入れると混雑時以外はほぼ小田原FCになります。

 

個人差もあるのかもしれませんが是非試してみてください。

 

危険物の在庫がない場合は登録だけして納品プランを作り、危険物だけ別の納品プランが作成されるかと思いますのでそれを削除すればOKです。

 

 

ヤマト便の1箱あたりの上限サイズは3辺の合計が200cmまで。

重量は30kgまでとなってます。

 

ですがAmazonへ納品する際、標準サイズですと50cm×60cm×50cm以内という規約がありますのでご注意ください。

このあたりはまた記事にしていきますね。

 

 

お届け日数については全国翌々日配達(宅急便のお届け日数+1日)とヤマト運輸のHPで記載されていますので、通常より1日遅いという認識で良いかと思います。

 

翌々日と記載はされているものの、僕の場合は翌日に到着することが大半ですね。

 

お住まいの地域からAmazon倉庫への距離も関係あると思いますので、実際に発送して確認してみてください。

 

 

肝心の送料についてですが例えば東京23区内から小田原FCへ発送する場合、このようになります。

 

 

上部記載の重量は全箱での総重量です。

 

1箱あたりの重量計算方法は単純に1箱のあたりの総重量か、容積換算重量のどちらか重い方で決まります。

 

容積換算重量の計算式はこちら↓↓

 

容積換算重量(kg)= 縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280

 

この計算式に基づきヤマトの店員さんや集荷ドライバーさんが計算して金額を出すのですが、一度に何十箱と送ろうとすると計算するのも大変ですし時間もかなりかかります…

 

僕は本業が終わり次第ヤマトの営業所へ荷物を持ち込んでいることが多いのですが、到着するのがだいたい18時45分頃。

 

19時までに手続きができないと当日の発送ができないため混んでいると完全にアウト…

 

そこで僕はエクセルに関数を入れたこちらのシートを印刷して渡してます!

 

 

これを先に店員さんに渡してその間に荷物を運びます。

 

シート記載通りに送料を計算してくれているので、荷物を運び終わった頃には送料の支払いができる状態になっています。

 

時間も短縮できるし、店員さんの手間も省けるのでお互いWin-Winですよね。

 

最初は信用されずサイズを測られるかもしれませんが何回かやれば大丈夫です。笑

 

 

容積換算重量より実際の総重量の方が明らかに重い場合は計られることもあるので、どの段ボールがどのサイズなのか一目で分かるように、シートの1番に記載したサイズの段ボールには1番とわかるように印つけてあげると親切ですね。

 

エコムー便

 

Amazon FBA利用者専用のエコムー便。

沖縄と離島以外にお住まいの方であれば利用可能です。

 

前日の18時までに依頼すれば翌日集荷にきていただけます。

 

集荷は佐川急便の方がきますので納品プランの配送業者は佐川急便にしてください。

 

関東から発送した場合このような金額になります。

 

 

3辺合計160cm、重量30kg以内であれば最安値1180円で発送できますのでお得ですよね。

 

サイズによって値段が変わることはないので160サイズを納品する際におすすめです!

 

伝票は集荷ドライバーさんが持ってきてくれるので必要ありません。

 

送料の支払い方法はVISAもしくはMasterのクレジットカードのみとなりますのでご注意ください。

 

プライスター便

 

価格改定ツール『プライスター』を利用している方が利用できるサービスです。

 

プライスターについてはまた記事にしますね。

 

140サイズ以下/20kg未満の荷物のみ発送が可能になります。

 

 

料金は最安値で980円とお得ですが、午前11時までに集荷依頼を行わないと翌日集荷に間に合わないのと、1日の集荷可能個数に達した場合には集荷不可となり、集荷依頼日が選択できなくなるようなので注意が必要です。

 

エコム―便同様伝票を用意する必要は無く、送料の支払い方法もクレジットカードのみです。

 

プライスター便のサービスは始まったばかりなので今後の動向に注目ですね!

 

価格も今より安くなるかもしれません。

 

まとめ

 

お住まいの地域によって料金が変わってきますので、リンクからHPに飛んでいただき確認してください。

 

複数箱納品する場合のおすすめはヤマト便ですが、1箱で納品したい場合はエコム―便やプライスター便が良いですね!!

 

僕が使っている『ヤマト便の容積換算重量計算シート』を欲しい方が居ましたら差し上げますのでTwitterのDMよりご連絡ください。

メールにて添付して送信させていただこうかと思います。

 

Twitterはこちらです↓↓

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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