一口馬主って稼げるの??

一口馬主

 

こんちゃーっす、kochaです。

 

 

最近、見た夢の内容を鮮明に覚えてることが多いんです。

 

2日連続で鬼滅の刃の鬼を倒したタイミングで起きました。

 

いつのまにか鬼殺隊の一員に。笑

 

聞いたところ、寝ながら剣を振るモーションもしてたそうです…

 

 

さて今日は僕の趣味でもある一口馬主についてお話ししたいと思います。

 

 

馬主と聞くとお金持ちを想像される方が多いと思いますが、それは個人馬主のことで一口馬主は誰でもできます。

 

 

個人馬主は資産や収入の条件があるので限られた人しかなれません。

 

 

① 日本中央競馬会競馬施行規程第7条第1号~第13号に定める事項のいずれにも該当しないこと。

 

② 今後も継続的に得られる見込みのある所得金額が過去2か年いずれも1,700万円以上あること。

 

③ 継続的に保有する資産の額が7,500万円以上あること。

※法人で登録する場合は別途条件が多数あります。

 

 

競走馬を1頭購入するのにピンキリではありますが数百万~数億円必要です。

 

 

さらに1か月の維持費は1頭あたり平均60万円…

 

 

僕のような一般人では到底無理ですよね。

 

 

そんな僕でも馬主気分を味わいたい…

 

 

そう思って始めたのが一口馬主です。

 

一口馬主とは?

 

1頭の馬を共同所有して気軽に馬主感覚を味わえるシステムです。

 

 

そのためにはまずクラブに入会しないといけません。

 

 

未成年の方以外であれば誰でも入会可能です。

ただし入会金(0円~3万円)が必要となってきます。

 

口数とは?

 

口数とは1頭あたり何人で分けて所有するかということです(1人で複数口出資も可能)

 

 

クラブによって1頭あたりの募集口数が違います。

 

 

代表的なのは40口~500口ですが、現在は2000口や10000口のクラブもでてきました。

 

 

わかりにくいと思うので1口あたりにかかる出資金額の例をクラブ別にあげてみます。

 

 

【募集総額1億円の馬の場合】

 

40口のクラブ…1億円÷40=250万円

 

400口のクラブ…1億円÷400=25万円

 

2000口のクラブ…1億円÷2000=5万円

 

 

【募集総額1600万円の馬の場合】

 

40口のクラブ…1600万円÷40=40万円

 

400口のクラブ…1600万円÷400=4万円

 

2000口のクラブ…1600万円÷2000=8000円

 

上記のような金額が出資金として必要になってきます。

 

維持費について

 

一口馬主とはいえ馬を所有するにあたって毎月費用は発生します。

 

 

1か月あたりの費用を簡単にまとめると

 

維持費(1頭あたり)約60万円+月会費(1000円~3000円)となります。

 

 

この他に毎年保険料が1頭毎に必要ですが、こちらは出資金額の約3%なのでそこまで高額ではありません。

 

 

もちろん維持費も出資者全員で負担しますので所有してる口数で割る形になります。

 

 

40口のクラブで1口所有なら15000円

 

400口のクラブで1口所有なら1500円

 

2000口のクラブで1口所有なら300円

 

 

あくまで1頭あたりなので10頭所有していれば10倍、20頭所有していれば20倍の費用が毎月かかります。

 

分配金について

 

出資馬がレースに出走すれば分配金が出ますが全て自分のものになるわけではありません。

 

 

騎手や調教師さん、厩務員さんに対して約20%+クラブ手数料や税金などで約10~20%かかります。

 

 

なので出資者の取り分としてはおおよそ賞金の60~70%となります。

 

 

ここで先ほどお伝えした口数が大きく影響してきます。

 

 

例えば有名なG1レース『有馬記念』を勝利したとします。

 

 

出資者の取り分を65%として計算すると有馬記念の1着賞金は3億円なので、

 

 

40口のクラブで1口出資の場合…3億円×0.65÷40=487万5000円

 

400口のクラブで1口出資の場合…3億円×0.65÷400=48万7500円

 

2000口のクラブで1口出資の場合…3億円×0.65÷2000=9万7500円

 

 

だいぶ差がでてきますよね。

 

 

もちろんこのようなレースに勝てるのはわずか一握りです。

 

 

高額馬でも未勝利で引退することも珍しくありません。

 

 

なので40口のクラブならハイリスク・ハイリターン

 

 

逆に2000口のクラブならローリスク・ローリターンとなります。

 

 

一口馬主史上、一番賞金を稼いだ『ジェンティルドンナ』に出資していたらどれぐらい賞金がもらえていたかというと

 

 

40口のクラブですが1口あたりの賞金が4315万円!

 

 

ここから維持費等はかかりますが半端ない回収率ですよね。

 

 

こんな歴史的名馬に出会える可能性を秘めているのも一口馬主の魅力♪

 

 

ロマンですよ、ロマン!!

 

一口馬主の特典

 

競走馬が勝利した際、ウィナーズサークルにて記念撮影を行います。

 

 

これを通称『口取り』といいます。

 

 

テレビとかで見たことある方も多いかもしれませんがこのような感じです。

 

 

何度経験してもこの瞬間はたまらんです!

 

 

一口馬主の場合、上限人数が限られてますので超えた場合は抽選となります。

 

 

また出資馬を見るために牧場へ見学に行けますし、募集開始前の馬を見に行くこともできます。

 

 

あとは命名権もいただけます。

 

 

出資者が名前を考えてクラブへ提案。

 

 

見事採用されれば出資馬が自分の考えた名前に!

 

 

もちろん皆さん良い名前を考えますので、そうそう簡単には採用されません。笑

 

 

その他グッズをもらえたり、出資馬が勝つたびに何かもらえたり、懇親会やパーティに参加もできるので楽しいことだらけです。

 

まとめ

 

競馬好きの方にはとても魅力があると思いますが、やはりある程度のお金は必要です。

 

 

年間で黒字になってる人は約13%と厳しい世界なので、

投資として考えている方にはおすすめできません…

 

ただし馬の知識があれば確率はグンとあげることができます。

 

 

ちなみに僕は5年程前に400口のクラブで1口出資からスタートしました。

 

 

現在は1頭あたりの募集口数が違う3つのクラブに加入して、合計25頭程出資しており、

自信のある馬には複数口出資して口数の調整をしています。

 

 

馬も命ある生き物ですので運も大きい部分は否めませんが、

愛馬の活躍のおかげで僕は黒字を保つことができてます。

 

レースに出走する以上はもちろん1着になってほしいので全力で応援しますが、何より願うのは愛馬の無事完走。

これに尽きますね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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